会社と家の往復に少し飽きた30〜50代へ。
料理人が栃木の原野を開墾し、土からビールを造っています。挑戦の過程を、そのまま公開中。
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16歳で三國清三氏に師事し、栃木県宇都宮短期大学付属高等学校・調理科で料理の勉強を始め、卒業後オテル・ドゥ・ミクニで修業をはじめる。渡仏中にバグパイプと出会い食文化の深さに開眼。帰国後、都内のアイリッシュパブで仕事をしながら、国内のビアフェスやウイスキーフェスでバグパイプ演奏を行い、生産者や関係者との信頼関係を結んでいく。その後、神楽坂でパブ「スコッツマン」を開業し15年、人と人が繋がる居場所を作ってきた。
コロナ禍を経て食の本質を見つめ直し、現在は栃木県市貝町で農薬・化学肥料を使用しない農業をしているが、栃木県塩谷町に現場を変え日本一となった尚仁沢湧水群の水と二条大麦で、土からぞだてる本物のビール造に挑戦している。プロの料理人として、大人たちが肩書抜きで熱く語り合える一生モノのサードプレイスを創る。



入れ墨もボディーピアスもあります。見た目は少し驚かれますが、話すと拍子抜けするとよく言われます。そのギャップごと、自分だと思っています。

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